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韓国人の日本旅行人気が復活?旧正月連休に日本路線搭乗率が大幅アップ

配信日時:2020年1月24日(金) 8時50分
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23日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・金海空港の旧正月連休中の日本路線の搭乗率が約70%に達すると予想された。写真は羽田空港。

2020年1月23日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・金海空港の旧正月連休中(24~27日)の日本路線の搭乗率が約70%に達すると予想された。

記事によると、旧正月連休中の日本路線の平均搭乗率は69.8%と予想されている。昨年の旧正月連休中の日本路線の搭乗率(81.1%)と比べると約10%低いが、日本旅行ボイコット運動の影響で平均搭乗率が50%台にまで低下した昨年下半期と比べると大幅に増加した数字だ。航空業界は、今回の旧正月連休を起点に日本旅行の需要が回復に転じるとみているという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「情けない」「日本製品不買運動、日本旅行ボイコットに驚いた日本が弱気になり始めた時なのに、またスタート地点に戻ってしまう。韓国人としてもプライドを守り、もう少し我慢できない?」「SNSでも少しずつ日本旅行記が見られるようになった。ほんとあきれるよ」「日本人に『やっぱりね』と笑われてしまう!」などため息交じりの声が上がっている。

また、「メディアの扇動だよ。実際は日本旅行に拒否感を抱く人が多い」「日本便の数は大幅に削減されているのに人数ではなく%で計算するのはおかしくない?」と反論する声も。

一方、「お金がないけど海外旅行したい人は日本を選ばざるを得ない」「個人の自由だ。行きたい人は行けばいい」「日本人は政治と旅行を分けて考えている。韓国人もそうするべきだよ」など理解を示す声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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