第20回上海国際映画祭開幕、ジャン・レノら海外スター登場、「日本映画ウィーク」も―中国

Record China    2017年6月18日(日) 19時30分

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17日、今年で20回目を迎えた上海国際映画祭が開幕し、仏俳優ジャン・レノ、映画「昼顔」の上戸彩や斎藤工ら海外スターもレッドカーペットに登場した。

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2017年6月17日、今年で20回目を迎えた上海国際映画祭が開幕し、仏俳優ジャン・レノ、映画「昼顔」の上戸彩や斎藤工ら海外スターもレッドカーペットに登場した。鳳凰網が伝えた。

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1993年に始まり、今年で20回目を迎えた上海国際映画祭が17日にスタート。開幕式のレッドカーペットには、「金爵奨」を争うコンペティション部門の審査員を務める仏俳優ジャン・レノ、中国の映画監督フォン・シャオガン(馮小剛)らが登場。中国の人気女優ジョウ・シュン(周迅)やリウ・イーフェイ(劉亦菲)、さらに日本からも映画「昼顔」の上戸彩や斎藤工が姿を見せ、集まった人々の歓声に応えた。

17日〜26日に行われる今年の上海国際映画祭には、世界47カ国・地域から1016本の作品が集まっており、過去最高の規模となる。コンペティション部門には14本が出品され、日本からは降旗康男監督、岡田准一主演の「追憶」が選ばれている。

日本映画は近年人気が高く、今年も「日本映画ウィーク」が開催される。「昼顔」をはじめ「帝一の國」「幼な子われらに生まれ」「湯を沸かすほどの熱い愛」といった最新作が上映される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda

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