空港で“うっかり”銃弾持ち込み騒ぎが連続発生、一人は現職警察官―寧夏回族自治区銀川市

Record China    2008年4月23日(水) 18時50分

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報道によると、4月15、 16日の両日、寧夏回族自治区銀川市の銀川河東空港で、乗客が銃弾を機内に持ち込もうとする騒ぎが2日連続で発生した。写真は天津空港での荷物検査。

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新消息報の報道によると、2008年4月15、16日の両日、寧夏回族自治区銀川市の銀川河東空港で、乗客が銃弾を機内に持ち込もうとする騒ぎが2日連続で発生した。

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15日には、モンゴル族の乗客がライフル銃の銃弾50発を持ち込もうとした。「兄から狩猟の際に余った銃弾を預かっていたのを忘れて飛行機に乗り込もうとしていた」と釈明したが、5000元(約7万円)の罰金支払いが課せられた。

翌16日は、銀川から北京へ向かう飛行機の乗客の1人が、銃弾5発の込められた64式弾倉1つを所持。一時空港には警戒態勢が敷かれた。この乗客は寧夏回族自治区の司法当局に勤務する警察官。会議に出席するため北京へ向かう途中だったが、時間に追われ、銃弾を所持していたことを忘れていたという。(翻訳・編集/岡田)

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