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NYタイムズ紙「21世紀の映画ベスト25」に中華圏から3作品、「千と千尋の神隠し」が2位

配信日時:2017年6月13日(火) 12時0分
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12日、米紙ニューヨーク・タイムズが発表した「21世紀の映画ベスト25」で、中華圏から3人の映画監督が選ばれた。写真は映画「罪の手ざわり」ポスタービジュアル。
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2017年6月12日、米紙ニューヨーク・タイムズが発表した「21世紀の映画ベスト25」で、中華圏から3人の映画監督が選ばれた。新浪が伝えた。

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ニューヨーク・タイムズが発表した「 21世紀の映画ベスト25」で1位に選ばれたのは、ダニエル・デイ=ルイス主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督の米映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」だった。2位には日本からアニメ映画「千と千尋の神隠し」が、3位にクリント・イーストウッド監督・主演の「ミリオンダラーベイビー」が選ばれている。

このランキングに中華圏からは3人の監督が選出されている。中国の鬼才ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督の「罪の手ざわり」が4位に登場。台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の「百年恋歌」が6位に、同じく台湾からエドワード・ヤン(楊徳昌)監督の遺作となった「ヤンヤン 夏の想い出」が17位に選ばれた。

「21世紀の映画ベスト25」は、ニューヨーク・タイムズで映画評論を担当するマノーラ・ダルジス氏、A・O・スコット氏をはじめ、複数の映画評論家や映画関係者が関わったもの。2000年以降に公開された映画を対象に、未来に受け継がれる名作を選んでいる。(翻訳・編集/Mathilda

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