2019年はパンダと一緒に!カレンダー発売中

上海市が中国国内で最も安心感のある都市に選ばれる=「警察が多いほど安心感があるということ?」「だったらウルムチが一番安全」―中国ネット

配信日時:2017年8月7日(月) 10時50分
上海が中国で最も安心感のある都市に選ばれる、中国ネットの反応は?
画像ID  565092
6日、中国メディアの新聞晨報は、上海市が中国国内で最も安心感のある都市に選ばれたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は上海市。
2017年8月6日、中国メディアの新聞晨報は、上海市が中国国内で最も安心感のある都市に選ばれたと伝えた。

記事によると、上海市は安全に関する8項目のうち「交通、治安、旅行サービス」など6項目で満点を獲得し、残りの項目でも10点満点で9点となった。

また、中国の旅行予約サイト大手、携程旅行網(Ctrip)が行った調査によれば、中国は世界で最も安全な旅行先として選ばれており、ある外国人旅行者は「深夜に1人で地下鉄に乗って帰宅できるのは中国だけだ」と語ったという。

記事は、上海市の外灘(バンド)では、武装した警察官が深夜まで見回りをしていると伝えている。

これに対し、中国のネットでは「警察が多いほど安心感があるということか?」「安全な所ほど警察による威嚇など不要なはずだが」などと指摘するコメントが多く寄せられた。

また、「だったらウルムチが一番安全だろ。治安対策に軍を投入しているのだから」「新疆ウイグル地区では兵士が24時間巡回しているけど」という意見もあり、納得いかない人が多いようだった。

他にも「外国人に対しては1等国民の待遇だからな。物を無くせば全警察が出動して探すし」と、外国人にとってはいい所だという主張もあった。(翻訳・編集/山中)
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事