世界の300メートル以上の超高層ビル、7割が中国製―中国メディア

配信日時:2018年3月2日(金) 7時50分
世界の300メートル以上の超高層ビル、7割が中国製
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超ハイペースで高層ビルが建設されている中国。世界の高さ300メートル以上の超高層ビルは7割が中国製だという。写真は上海の高層ビル群。
2018年2月28日、中国中央テレビのニュースサイトによると、超ハイペースでビル建設が可能な建設機器が中国で開発された。

中国では、これまでの常識を覆すほどのスピードで超高層ビルが次々に建設されているが、新たに開発されたのがビル建設機器「空中造楼機」。従来のリフトアップ工法よりも揚重の効率が大幅に向上し、工期を20%短縮させることが可能になったという。

記事によると、世界の高さ300メートル以上の超高層ビルは約70%が中国製。中国では建物の高さだけでなく、建設効率や省エネ性なども追求されているとのこと。

高層ビル建設以外にも、これまで難題となっていた大断面トンネルの掘削で、新たに大型の全断面掘削機を自主開発するなど、中国は建設界では絶対的な優位に立つトップランナーだと記事は伝えている。(翻訳・編集/岡田)
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  • ロビタ***** | (2018/03/11 04:57)

    日本人が意見すると怒るかも知れないが今の日本では、建築した事より維持する事が重要視されている。 もしも凄く立派で世界に中国が素晴らしいと言われていたとしても火事や崩壊なんて事になってら一夜にしてその信頼は失ってしまう。 だからその会社は作ることと同時にメンテナンスを重要視しなくてはならない。 良く中国で日本が作る炊飯器と中国の炊飯器を比べるが、性能が同じで中国の方が安いならそれは素晴らしい。 だが日本に来て炊飯器を買って行く中国人に聞くとね。 日本の商品は耐久性が善いからだと言う。 つまり中国の炊飯器が3年で寿命で日本の炊飯器が6年持つならば、中国製の炊飯器を2台買うのと日本の炊飯器一台買うのを比べないと成らない。 日本では耐久性はかなり重要視している。 因みに自宅の炊飯器は、10年以上もつよ。
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  • Ken***** | (2018/03/07 11:04)

    >世界の高さ300メートル以上の超高層ビルは約70%が中国製。 これってもしかして、世界各地での受注とかではなく、自国内に高層ビルをガンガンおっ建てているだけって話?
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  • 閑人***** | (2018/03/04 10:40)

    バカと煙は高い所へ行くって相場は決まってんだよ 腐るほど土地の有る中国で、そんなに高層ビルが必要な訳が無い 建物を転売転売のマネーゲームやってるだけで、入居率が4割に満たないのが殆どじゃねーか
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