河北省の遺跡で北朝の舍利函を発見―中国

人民網日本語版    2017年5月22日(月) 23時50分

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考古専門家はこのほど、河北省●城遺跡(●=業におおざと)で先ほど発掘された舍利函は保存状態が良好で、舍利子を収めるために用いられたと思われる首長のガラス瓶、瑪瑙珠、白玉髓環、玉髓珠などが見つかったと発表した。

考古専門家はこのほど、河北省●城遺跡(●=業におおざと)で先ほど発掘された舍利函は保存状態が良好で、舍利子を収めるために用いられたと思われる首長のガラス瓶、瑪瑙珠、白玉髓環、玉髓珠などが見つかったと発表した。初歩的な研究により、これが中国で最も保存状態の良好な舍利函の一つであることが確認された。舍利函は北斉家仏寺大荘厳寺仏塔の遺跡である、●城遺跡核桃園1号エリアで見つかった。新華網が伝えた。

考古専門家によると、舍利函は仏具の一つで、仏祖もしくは高僧を火葬した後の骨などを収める容器で、非常に貴重な文化財だということだ。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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