<聖火リレー>8番目の都市、ダルエスサラームに到着!空港にて熱烈歓迎―タンザニア

Record China    2008年4月13日(日) 22時4分

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4月13日、北京五輪の聖火は8番目のリレー開催地であるタンザニアの首都ダルエスサラームに到着した。空港では同市市長や同国の五輪委員会関係者からの熱烈歓迎を受けたという。

2008年4月13日、北京五輪の聖火が8番目の聖火リレー開催都市であるタンザニアの首都ダルエスサラームに、現地時間12日午後9時32分(北京時間13日午前2時32分)に到着した。新華社サイト「新華網」が伝えた。

北京市副市長であり北京五輪組織委員会執行副主席の劉敬民(リウ・ジンミン)氏が聖火の火種を持って特別機から降りると、タンザニア各界から集まった人々の熱烈歓迎を受けた。ダルエスサラーム市長や同国の文化スポーツ相、タンザニア五輪委員会秘書長、在タンザニア中国大使と同大使館職員らが空港にて聖火の到着を歓迎した。

1936年に聖火リレーが開始して以来、東アフリカに聖火が訪れるのは今回が初めてとあって、「タンザニア国民の間には聖火リレーに対する期待が高まっている」と「新華網」は報じている。(翻訳・編集/本郷)

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