中国の国産ジェット機、実は国産じゃなかった?設計者はどう答えたか―米華字メディア

Record China    2018年3月10日(土) 7時0分

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8日、米華字メディア・多維新聞によると、中国のジェット旅客機「C919」をめぐる「国産化問題」について、設計責任者の呉光輝氏がインタビューに答えた。写真はC919。

2018年3月8日、米華字メディア・多維新聞によると、中国のジェット旅客機「C919」をめぐる「国産化問題」について、設計責任者の呉光輝(ウー・グアンフイ)氏がインタビューに答えた。

C919は「国産ジェット旅客機」とされているが、エンジンなどの部品は海外から輸入したものを使っている。このため「中国での組み立てではないか」といった疑問の声が当初より寄せられていた。

報道によると、この件について問われた呉氏は「システム全体の統合、全体の設計、強度設計は全てわれわれが行った」と話し、「われわれが作る必要のあるものもあるが、そうではないものもある。コストを抑えられ、信頼できるものであればそれを使えば良い」とコメント。「全体のコア技術はわれわれが握っている」とも語った。(翻訳・編集/野谷

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