<続報>無許可食堂の亜硝酸塩中毒事件、薬物投入の犯人逮捕―広東省深セン市

Record China    2008年4月13日(日) 14時51分

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12日、南方ネットは今年2月に広東省深セン市で発生した集団中毒事件の犯人がすでに逮捕されていると報じた。写真は中毒で病院に運ばれた従業員。

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2008年4月12日、南方ネットは今年2月に広東省深セン市で発生した集団中毒事件の犯人がすでに逮捕されていると報じた。

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今年2月27日、無許可営業する食堂で食事した自動車メーカー「BYDオート」の従業員63人が集団食中毒で病院に運び込まれ、21歳の男性と18歳の女性の2人が死亡している。亜硝酸塩中毒と診断されたため、同省に蔓延する「ニセモノ塩」の使用が疑われていた。しかし捜査の結果、食堂で使用されていた塩からは亜硝酸塩が検出されなかったため何者かが故意に投入した殺人事件であるとの見方が強まっていた。

南方ネットの取材によると、市警察はすでに犯人を逮捕しているという。同市で開催中の両会(人民代表大会、政治協商会議)閉幕を待って発表される見通しだ。(翻訳・編集/KT)

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