「まずい、先を越された」「残すは中国と北朝鮮のみ?」、キューバの決定に焦る中国人

Record China    2017年4月28日(金) 14時10分

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キューバでコンテンツサービスを提供するのはグーグルが外資企業としては初となる。写真はキューバの首都ハバナ。

2017年4月27日、澎湃新聞網によると、キューバ政府がグーグルのサービス提供を認可した。

米CNBCはキューバに設置されたグーグルのサーバーが稼働したことを報じた。キューバ国内でコンテンツサービスを提供するのはグーグルが外資企業としては初となる。キューバと国外をつなぐインターネット回線は伝送速度が遅く海外のネットサービス利用は使いづらい。キューバ国内のサーバー設置によって、ユーチューブなどグーグルのサービスの使用体験は大幅に向上することが期待される。

このニュースは中国で注目を集めている。政府の検閲によって中国ではいまだにグーグルのサービスが使えないが、経済的には遅れたキューバですら使えるようになったという事実が大きな衝撃を持って受け止められた。

中国のネットユーザーからは「まじか。キューバにも抜かれたのか」「とほほ」「グーグルにアクセスできた時代が懐かしい」「イランとか北朝鮮とか、グーグルを拒否している国はまだ他にもあるよね」「イランは解禁されたらしいぞ」「“邪悪な国家”の仲間たちがどんどん減っていく…」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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