ごめんなさい!私は子どもに日本で教育を受けさせることを決めました―中国メディア

配信日時:2017年12月2日(土) 7時20分
私は子どもに日本で教育を受けさせることを決めました―中国メディア
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29日、騰訊網は、「ごめんなさい、私は子どもに日本で教育を受けさせることに決めました!」とする記事を掲載した。資料写真。
2017年11月29日、騰訊網は、「ごめんなさい、私は子どもに日本で教育を受けさせることに決めました!」とする記事を掲載した。

記事は「子どもの教育には多くの親が悩んでいることだろう。日本に住む中国人の親となると、どっちで教育を受けさせるかでさらに悩むことになる」とし、ある日本在住の中国人女性を紹介する。

女性は、当初、仕事の関係で中国の両親のもとに2歳の子どもを預けていたものの、最終的に子どもを日本に連れてきて、日本の教育を受けさせることを決心。その理由について、「国内の教育は確かに失敗。どこへ行ってもお金が物を言う。しかも、日本で子どもを育てるよりも高い。私たち親にも責任がある。甘やかすのは結局、子どものためにならない。外国に媚びているんじゃなくて、日本に学ぶため。井の中の蛙ではダメ」としている。

記事は、日本の教育の優れた点として、「保護者の力を借りずに自分で通学する」「寒い冬の日でも薄着で、身体鍛錬をする」「自分たちで野菜を栽培して、食べる」「正しい姿勢を教え込まれる」「感謝を学び、社会に報いる心が養われる」「さまざまなクラブ活動がある」などを挙げた。学業だけが教育ではなく、知識を含めた人間としてのバランスの取れた教育が受けられるという点に、日本の教育のメリットを感じたようだ。

また、中国では否定的な「小さいころから化粧をすること学ぶ」「早い段階から性教育を行う」「思春期の自由な恋愛が認められている」という点も挙げた。記事は、「幼少期から化粧に関心を持つことは美意識の鍛錬につながり、学校における正しい性の知識に関する教育は取り返しのつかない悲劇を防ぐことにつながり、思春期の恋愛は正しい方向に導けば学業だけでなく、大人になってからの人付き合いにおいて大きな経験になるとともに、子どもに強い反抗心を抱かせないことにもつながる」とその利点を説明している。(翻訳・編集/川尻
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  • ハムス***** | (2017/12/02 11:31)

    あのね、日本には70年以上前に半頭からやって来た人擬きが多数生息しています。 日本政府の温情により人として日本の教育を受けさせてますが、4代に渡る教育にも関わらず、日本人のように振る舞える様になったものはほんの僅です。 人の本質は教育で決まるのではなく、民族で決まるって事ですね。 ああっそうそう、SF市の件も大陸の東アジア系の民族の仕業でしたね。
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  • Ser***** | (2017/12/02 09:51)

    誰に対する「ごめんなさい」なの? 自分の親? それとも中国の同胞とやら? これだけ自分の考えに自信があるなら、謝る必要はないだろう。 中国人や韓国人は、日本で何かしようとすると決まって親や同胞とやら に向かって謝罪をするが、 どちらも元々「謝罪する事が嫌いな人種」なんだから、 謝ってまで日本に来なくていいんじゃないの? と、思う。
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