トランプ米大統領、中国「為替操作国」見送りは「態度軟化ではない」―米メディア

Record China    2017年4月19日(水) 19時10分

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トランプ米大統領は、FOXニュースが18日放映したインタビューで、中国を制裁対象となる「為替操作国」に認定しなかったことについて「中国への態度が軟化した」との指摘を否定した。

2017年4月19日、米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトによると、トランプ米大統領はFOXニュースが18日放映したインタビューで、中国を制裁対象となる「為替操作国」に認定しなかったことについて「中国への態度が軟化した」との指摘を否定した。

トランプ大統領は、「習近平(シー・ジンピン)国家主席は北朝鮮の核脅威を大きな問題だと把握し、現在それに対処している。中国が深刻な問題に取り組んでいる最中に、為替操作を持ち出して彼らを殴るとでもいうのか」とし、「ドナルド・トランプが中国に対する姿勢を変えていると言っているのは数だけの偽メディアだ」と語った。

また、中国税関当局が北朝鮮からの石炭貨物を送り返すよう中国国内商社に命じたことについて「習氏はとても入念に取り組んでいる。北朝鮮からの石炭貨物がたくさん送り返された」とし、「中国が米国のためにあれほど前向きな立場を取るのを目にしたのは誰もいない」とも語った。(翻訳・編集/柳川)

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