<チベット>「報道界の笑い種」CNNの「歪曲報道」を批判=華人団体代表が公開書簡―米国

Record China    2008年4月9日(水) 3時14分

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7日、米「僑報」紙に、華人聯合総会の執行主席による「公開書簡」が掲載された。同主席は、CNNが「歪曲報道」で中国を「妖魔化(非人道的)」したと非難している。写真は中国記者協会主催の「西側メディアの歪曲報道を検証する座談会」。

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2008年4月7日、米「僑報」紙に、華人聯合総会の黄克鏘(ホワン・コーチアン)執行主席による「CNNに宛てた公開書簡」と題した文章が掲載された。「書簡」では、CNNはチベット騒乱に関する「歪曲報道」で、中国を「妖魔化(非人道的)」に描いたと指摘。「報道倫理に反している」と厳しく非難した。中国新聞ネットが伝えた。

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黄執行主席は「書簡」で、先月14日にチベット自治区ラサで発生した騒乱に関する報道で、「CNNは中国共産党や中国人全般に対して差別と偏見を持ち、報道機関が最も軽蔑する歪曲報道を行った」と述べた。

また、「記事の中で『チベット人』『中国人』という言い方をして、故意にチベット族同胞を56の中華民族大家族から分けて報道した」と指摘。「ダライ・ラマの代弁者としてチベット暴徒の行為を『平和デモ』だと強調し続け、中国がチベット自治区で『軍事制圧』や『武力統制』を行った等のでっち上げ報道をした」と批判した。

さらに、「これらの愚かな行為によって、CNNが培ってきたブランドに大きな傷が付いた」とし、「08年米報道業界の笑い種」だと皮肉った。(翻訳・編集/NN)

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