習近平主席「一国二制度は揺るがず」、香港次期長官との会談で表明―中国

人民網日本語版    2017年4月12日(水) 20時32分

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習近平国家主席は11日午後、香港特別行政区第5代行政長官に当選し、中央政府の任命を受けた林鄭月娥氏と中南海瀛台で会談した。

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習近平国家主席は11日午後、香港特別行政区第5代行政長官に当選し、中央政府の任命を受けた林鄭月娥氏と中南海瀛台で会談した。人民日報が伝えた。

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習主席は「香港の祖国復帰から今年で20年になる。この20年間、『一国二制度』の香港での実践は大きな成功を収めた。憲法及び基本法の定める特別行政区の制度は有効に運用され、香港は繁栄と安定を保った。国際社会はこれを高く評価している。同時に、パイオニア的な事業として『一国二制度』の香港での実践はたゆまぬ探求と前進を必要としてもいる。この20年間、香港は様々な困難や苦労を経験した。この段階は試練と危険もあれば、チャンスと希望に満ちてもいる。次期行政長官として、あなたには重大な責任と光栄な使命がある。『一国二制度』『香港人による香港統治』『高度の自治』を堅持する中央の決意は確固不動たるものであり、変わることなく、揺らぐことなく、あなたと次期特区政府の法に基づく施政を全力で支持する。あなたが重大な付託に背かず、特区の政府と社会各界を率いて、『一国二制度』の方針と基本法を全面的かつ正確に貫徹し、団結し、包摂的に、力を合わせ、心を一つにし、鋭意進取して、香港の発展と進歩のために貢献することを希望する」と表明した。(提供/人民網日本語版・編集NA)

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