<チベット>指導者は6人、放火殺人など暴動参加者414人の公判近く開始―ラサ市

Record China    2008年4月6日(日) 11時25分

拡大

4月5日、中国新聞社はチベット自治区ラサ市人民法院で3月14日のチベット暴動の首謀者、参加者の裁判が間もなく開始される見通しだと伝えた。写真はジョカン寺(大昭寺)。

(1 / 10 枚)

2008年4月5日、中国新聞社はチベット自治区ラサ市人民法院で3月14日のチベット暴動の首謀者、参加者の裁判が間もなく開始される見通しだと伝えた。

その他の写真

3月末までに警察が確保した被疑者414人、うち289人は自首した。6人が暴動指導者で、放火など特に深刻な暴力事件に参加したものも37人にのぼるという。現在までに8件17人が起訴された。

最初に公判が開始されるのは中国市民に衝撃を与えた放火殺人事件。女性スタッフ4人が焼死した「以純専売店」を含む4件が審理される。容疑者は20人近くにのぼるが、多くの女性が含まれていることにも注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携