<北京五輪>仏のチベット問題批判をけん制、五輪精神の遵守求める―中国

Record China    2008年4月6日(日) 10時40分

拡大

4月3日、中国外交部は定例記者会見で、各国の政治家は五輪の精神とルールを尊重し、聖火リレー妨害活動を支援しないように求めた。写真はカザフスタンでの聖火リレー。

(1 / 7 枚)

2008年4月3日、外交部定例記者会見で姜瑜(ジアン・ユー)報道官は、各国の政治家は五輪の精神とルールを尊重し、聖火リレー妨害活動を支援しないように求めた。中国新聞社が伝えた。

その他の写真

2日、パリのドラノエ市長は7日に予定されている聖火リレーにあわせて市庁舎に人権保護をうたった横断幕を掲げると発表した。また、フランスオリンピック委員会や選手団からもチベット問題や人権問題についての提起が相次ぎ、五輪開会式のボイコット論も高まっている。

姜報道官は、オリンピックは世界市民の祭典で各国の友好をはかるものと主張、各国が五輪精神に基づきその発展に貢献するように求めた。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携