<事故>地下鉄工事現場で橋脚の骨組みが倒壊し、5人死傷―広東省深セン市

Record China    2008年4月2日(水) 13時13分

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1日午後、深セン地下鉄3号線の工事現場で、橋脚の骨組みが倒れるという事故が発生した。作業員3人が死亡し、2人が重傷を負った。

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2008年4月1日、現地時間午後3時20分頃、深セン地下鉄3号線の工事現場で、橋脚の骨組みが倒れる事故が発生した。現場にいた作業員3人が死亡し、2人が重傷を負った。事故の原因はマニュアル違反の操業によるものと考えられる。大洋網が伝えた。

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記者が現場に駆けつけた時、現場はすでに防護壁で囲まれ、その回りを野次馬が取り巻くという状況。橋脚の骨組みにコンクリートを流し込む作業での事故だが、マニュアル違反の操業が原因だと考えられている。

事故発生後、深セン市竜崗区委員会や区政府は事故を重視しており、被害者の救出や前後処理について命令を出した。また、警察や救急、工事指揮者や実際に工事を管理する諸部門の責任者が現場に急行し、救出作業や前後処理に取り掛かったという。

現時点での調査では、作業員のマニュアル違反の操業に原因があると考えられるが、はっきりした原因は調査中。地下鉄3号線に関する工事は現在全面的に中止され、事故の再発を防ぐべく工事状況の安全検査が行われている。(翻訳・編集/小坂)

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