<次期総統>馬英九氏、陳水扁・現総統の汚職事件徹底追求を宣言―台湾

Record China    2008年3月29日(土) 18時28分

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2008年3月、台湾総統選に勝利した馬英九氏は、陳水扁現総統の汚職事件をあくまで追及、その法的責任を問う姿勢を強調した。写真は台北市の総統府。

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2008年3月、台湾総統選に勝利した馬英九(マー・インジウ)氏は、陳水扁(チェン・シュイピェン)現総統の汚職事件をあくまで追及、その法的責任を問う姿勢を強調した。新華社が伝えた。

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2006年11月、台北地方検察署は総統府機密費流用の疑いで呉淑珍(ウー・シュウジェン)総統夫人らを起訴した。検察は陳総統も共犯関係にあったと主張、総統を退任し不逮捕特権が失われた後に「再度追求する」と言明していた。

本件を担当する最高検察署特別捜査班は陳総統捜査の展望について明かしてはいないが、陳総統が退任後に起訴される確率は極めて高いと見られている。(翻訳・編集/KT)

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