金城武の最新作はチアン・ウェン監督「侠隠」=1930年代のオールド北京が舞台―中国

Record China    2017年3月11日(土) 15時40分

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10日、チアン・ウェン監督の最新作「侠隠」のロケ現場に、金城武やエディ・ポンといった人気俳優が姿を見せている。写真は金城武。

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2017年3月10日、チアン・ウェン(姜文)監督の最新作「侠隠」のロケ現場に、金城武エディ・ポン(彭于晏)といった人気俳優が姿を見せている。時光網が伝えた。

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「スター・ウォーズ」シリーズの最新作、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で演じたベイズ・マルバス役が好評だったチアン・ウェン監督。昨年末から最新監督作「侠隠」に取りかかっており、このほど陝西省西安市でロケがスタート。このロケ現場に、俳優の金城武やエディ・ポン、女優のシュイ・チン(許晴)ら人気スターが姿を見せ、現地で話題になっている。

近年は出演作が少ない金城武だが、映画「侠隠」で登場するのではないかと注目されていた。時光網の報道によると、金城武はこの映画で主人公の青年侠客・李天然役を演じることに。この西安ロケでは、1936年に発生した“蒋介石拉致監禁事件”の西安事変のシーンを撮っているとも報じられている。

人気小説を映画化する「侠隠」は、30年代の北京が主な舞台。チアン・ウェン監督はこれまで、「さらば復讐の狼たちよ」「弾丸と共に去りぬ −暗黒街の逃亡者−」と、民国時期を舞台にした作品を送り出してきたが、この「侠隠」を加えて「北洋三部作」が完成すると見られている。(翻訳・編集/Mathilda

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