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日本とは雲泥の差!女性グループが育たない中国、「おブス」「パクリ」の炎上商法のみ―中国

配信日時:2017年3月2日(木) 20時20分
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1日、中国での女性アイドルグループ育成はまだ芽を出した程度の状態で、すでに文化として定着した日本と比べて雲泥の差がある。写真は昨年デビューしたSHY48。
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2017年3月1日、中国での女性アイドルグループ育成はまだ芽を出した程度の状態で、すでに文化として定着した日本と比べて雲泥の差がある。華声在線が伝えた。

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女性グループ「1931」の元メンバーが、このほどバラエティー番組で披露した暴露話が話題だ。「1931」はオーディションで選ばれたメンバー27人で、14年にデビューしたグループだが、「メンバー30人にファンは20人」と、その注目度の低さを語ったもの。1人につきファンが1人以下という状態では、とてもやっていけないことを明かしている。

近年では、上海を拠点にしたアイドルグループSNH48が知名度を上げているが、人気と影響力の点で比較すれば、本家本元のAKB48に遠く及ばない。SNH48はもともと日本の様式を取り入れたグループだが、それ以外の中国発アイドルグループは、どれも人目に触れる以前に短命で終わってきた。

記事では、中国のアイドル文化は長年の経験を培ってきた日本とは雲泥の差があり、まだ芽を出したばかりの状態だと指摘。現状では、「奇抜さ」または「パクリ」でしか世間にアピールできていない状況だとしている。例として挙げられるのが、昨年デビューして大きな話題になった「Sunshine」だ。安徽省の中学生5人を集めたグループだが、何より注目されたのはメンバーの「おブス」なルックス。人々が思い浮かべる「アイドル」とは程遠い彼女たちの姿が一気に注目されたが、一時的な話題だけを残してすでに姿を消している。(翻訳・編集/Mathilda

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