Record China

ヘッドライン:

日本から中国に無事到着したハンドウイルカ、適応生活スタート―中国メディア

配信日時:2017年3月2日(木) 8時50分
拡大
大阪からやって来たハンドウイルカ10頭が28日、山東省の蓬莱海洋極地世界での適応生活をスタートした。
(1/6枚)

大阪からやって来たハンドウイルカ10頭が28日、山東省の蓬莱海洋極地世界での適応生活をスタートした。イルカたちは27日夜、専用の貨物機で無事、蓬莱国際空港に到着し、蓬莱海洋極地世界に運ばれた。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

10頭のイルカはすべてハンドウイルカで、瓶のように伸びた形をした鼻の見た目から、「Bottlenose dolphin」という別名もある。今回移送されて来たのは年齢が2〜4歳のメス8頭とオス2頭のイルカたちで、年齢的には「赤ちゃん」といってもよい。赤ちゃんイルカたちは新居に移ってから適応するために1〜3カ月過ごした後、一般公開される予定だ。(提供/人民網日本語版・編集/YK)

※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
新型コロナウイルスの脅威にさらされた武漢、最新ドキュメンタリーが日本初公開 動画はこちら

関連記事

役人が宴会で絶滅危惧のセンザンコウ食し物議、関係者2人拘束―中国

25日、中国・広西チワン族自治区の役人らが、宴会で絶滅が危惧される珍獣センザンコウを食したとして物議を醸した問題で、宴会を手配した民間企業の担当者と料理人の2人が、「野生動物保護法」に違反した容疑で、当局に身柄を拘束されたことが分かった。資料写真。

Record China
2017年2月27日 9時0分
続きを読む

韓国で天然記念物のワシが謎の大量死、故意に毒まかれた疑いも=韓国ネット「人間が一番残忍」「昔はこうやって鳥を捕まえて食べたものだが…」

22日、韓国メディアによると、絶滅の危機にあるとして韓国の天然記念物に指定されているワシなどがまとまって死んでいるのが見つかった。何者かが農薬のような毒物をまいた可能性があるという。資料写真。

Record China
2017年2月23日 8時50分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング