今度はアンディを訴える!?父親自殺の最強ストーカー女性「みんな彼のせい」―中国

Record China    2008年3月12日(水) 17時56分

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アンディ・ラウの狂信的ファンの父親が投身自殺した事件で、昨年一躍有名になった楊麗娟さん。新聞社を提訴したが、次はアンディ本人を訴えるという。写真は07年3月、念願かなってアンディに会う楊さんと両親。

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2008年3月11日、先月突然新聞社を提訴したアンディ・ラウ(劉徳華)の狂信的ファン楊麗娟(ヤン・リージュエン)さん。父親が投身自殺したのは彼のせいだとして、今度はアンディに対し損害賠償を求めて裁判を起こすという。広東省広州市の「新快報」と「金羊網」が報じた。

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昨年3月、アンディ宛の遺書を残し香港の海に身を投げた楊さんの父親。10代の頃からアンディの熱狂的ファンだった娘のために、父親は「追っかけ」資金を捻出しようと自宅を売ったり、臓器を売ろうとしたり必死に努力していた。その娘にアンディが直接会ってくれるよう遺書に書き残していた父親だが、この事件を報道した新聞社を楊さんは先月突然「名誉毀損」で提訴、慰謝料30万元(約450万円)を要求した。

父の自殺はアンディがマネージャーを通して彼女を「親不孝」と中傷したせいだとして、楊さんは間もなくアンディ・ラウ本人に対し、謝罪と損害賠償を求める裁判を広州市で起こすと話している。ちなみに無職の彼女がこれらの裁判費用をどうやって調達するのか不思議に思う人間も多い。(翻訳・編集/本郷)

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