「深夜食堂」を中国でリメーク、「愛人/ラマン」のレオン・カーフェイが監督・主演―中国メディア

Record China    2017年2月14日(火) 19時50分

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13日、香港の俳優レオン・カーフェイが監督・主演する映画版「深夜食堂」が上海でクランクインした。写真はレオン・カーフェイ。

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2017年2月13日、香港の俳優レオン・カーフェイ(梁家輝)が監督・主演する映画版「深夜食堂」が上海でクランクインした。時光網が伝えた。

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人気漫画「深夜食堂」は小林薫の主演でドラマや映画が制作され、中華圏でも大人気。この作品が、映画「愛人/ラマン」などで知られる香港の名優レオン・カーフェイが監督・主演を務め、リメークされることに。キャストの顔ぶれとしては、台湾の俳優エディ・ポン(彭于晏)、中国の俳優ダン・チャオ、男性歌手のウェイ・チェン(魏晨)がすでに明らかになっている。

「深夜食堂」は、深夜にしか営業しない食堂を舞台に、通ってくる訳ありの客たちとマスターの交流を描く作品。中国でのリメークについては、2015年に話題が浮上していた。

中国では別に「深夜食堂」のドラマ版も制作され、こちらは今年4月に放送予定となっている。台湾ドラマ「ザ・ホスピタル」「ブラック&ホワイト」など数々のヒット作品を生んできたツァイ・ユエシュン(蔡岳勳)監督がメガホンを執り、マスター役には中国の俳優ホアン・レイ(黄磊)を起用。中国の「深夜食堂」ファンはホアン・レイが「若すぎて不釣り合い」との理由で不満を訴えていたが、レオン・カーフェイについては高い演技力で知られる名優だけに、納得の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda

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