ベトナム国境で職員がチップ要求、中国人観光客があばら骨折られる=中国大使館「拒否し、通報して」―中国メディア

Record China    2017年2月13日(月) 14時10分

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12日、ベトナム国境で、入国する中国人観光客に対しチップを要求するなどの嫌がらせが頻発しており、在ベトナム中国大使館が注意を喚起している。写真はモンカイの出入国管理所。

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2017年2月12日、澎湃新聞によると、ベトナム国境で、入国する中国人観光客に対しチップを要求するなどの嫌がらせが頻発しており、在ベトナム中国大使館が注意を喚起している。

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中国大使館によると、中国人観光客3人がベトナム北部のクァンニン省モンカイで出入国管理職員から殴打される事件が発生。チップを要求されたことが原因だった。男性1人があばら骨を折るけがを負わされたという。

中国大使館がベトナム外務省に対して強く抗議するとともに、早急な調査と対処を求めたほか、被害者に謝罪と賠償をするよう求めた。

中国大使館は、出入国時にチップを求められても拒否するようにし、万が一問題が発生したら、できるだけ事件の証拠を残すようにして、大使館や総領事館に知らせてほしいとしている。また、旅行会社やガイドからチップを求められた場合も知らせてほしいと呼び掛けた。(翻訳・編集/岡田)

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