すべてはTHAADのせい!?春節に韓国旅行へ行く中国人が激減=中国ネット「韓国には楽しい所が何もない」「THAADがなかったとしても…」

Record China    2017年1月29日(日) 23時20分

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29日、中国メディアの観察者網が、今年の春節(旧正月)期間中に韓国旅行へ行く中国人が激減したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2017年1月29日、中国メディアの観察者網が、日本メディアの報道を引用し、今年の春節(旧正月)期間中に韓国旅行へ行く中国人が激減したと伝えた。

記事によると、27日から始まった春節の大型連休中に海外旅行へ出かける中国人は約600万人で、前年並みだという。旅行先の1番人気はタイで、2位が日本、ドゥテルテ政権の発足で中国との関係改善が進むフィリピンも人気が上昇したという。

一方、かつては人気だった韓国は今回7位となった。その理由について記事は、地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の導入をめぐって中韓関係が悪化したことにあるとしている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「韓国には楽しい所が何もない」

「7位でも優秀だ。THAADがなかったとしてもよく海外に行く人にとって韓国はつまらない所だ」

「歴史を抜きにすれば韓国より日本の方がいい」

「新宿や秋葉原は中国人だらけ」

「日本が2位だなんて、日本に行く人はいったい何を考えているんだ?これは受け入れられない」

「安心しな、日本ももうすぐそうなるさ」

「香港に行くことも出国に含まれるとは知らなかった」

「14億人中600万人は全然多くない」

「なんで海外旅行に行くんだ?三亜(海南省のリゾート地)は面白くないのか?正月料理がおいしくないからか?海外に行く前に国内を旅行したらどうだ?中国は大きいのだから」(翻訳・編集/山中)

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