Record China

ヘッドライン:

中国・北京、年越し祝う爆竹・花火で大気「厳重汚染」に―中国メディア

配信日時:2017年1月29日(日) 11時0分
拡大
28日、春節(旧正月)を迎えた中国・北京市では、年越しを祝う花火や爆竹などの影響により、大気汚染の主な原因である微小粒子状物質PM2.5の大気1立方メートル中の濃度が、この5年間で2番目に高いレベルに達した。写真は28日の北京。
(1/2枚)

2017年1月28日、春節(旧正月)を迎えた中国・北京市では、年越しを祝う花火や爆竹などの影響により、大気汚染の主な原因である微小粒子状物質PM2.5の大気1立方メートル中の濃度が、この5年間で2番目に高いレベルに達した。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

北京市環境保護局によると、PM2.5の濃度は、27日午後6時時点では1立方メートル当たり75マイクログラムと、2級(良好)レベルだった。だが花火や爆竹などの影響により、わずか4時間後の午後10時には同269マイクログラムとなり、6級(厳重汚染)レベルに到達し、28日午前2時には同647マイクログラムとピークに達した。通州と房山良郷の観測点では同午前1時に同1000マイクログラムに達している。(翻訳・編集/柳川)

【アジア食品のネットサイトがオープン】
中華圏、韓国などのアジア食材が手軽に入手できます!
サイトはこちら

関連記事

ランキング