中国、「電子お年玉」利用回数が旧暦大みそか1日で142億回、1万個受け取った人も―中国メディア

Record China    2017年1月29日(日) 20時10分

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28日、中国の代表的な無料メッセンジャーアプリ「微信(WeChat)」によると、今年の電子お年玉の利用回数は、旧暦大みそかに当たる27日の1日だけで142億回となり、前年比75.7%増加した。

2017年1月28日、中国では春節(旧正月)にお年玉を渡す習慣があり、赤い封筒にお金を入れることから「紅包」と呼ばれている。近年は、スマートフォンの決済機能を使って紅包を渡すサービスも広く利用されており、中国の代表的な無料メッセンジャーアプリ「微信(WeChat)」によると、今年の電子お年玉の利用回数は、旧暦大みそかに当たる27日の1日だけで142億回となり、前年比75.7%増加した。東方網が伝えた。

微信によると、電子お年玉を最も多く贈ったのは広東省深セン市の男性で2125個、最も多く受け取った「世界一幸せな」人は山東省浜州市の男性で1万69個だった。

贈られた金額で多かったのは、中国で縁起が良い数字とされる8(財を成す)や6(物事が順調にうまくいく)を並べた8.88元(約148円)や6.66元だった。

やりとりを性別に見ると、男性から男性が全体の32%、女性から女性が26%、男性から女性が25%、女性から男性が17%だった。(翻訳・編集/柳川)

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