今どきこんな会社が?韓国企業の女性社員向け服装規定が「性差別」と物議=「いっそのこと制服を支給しろ」―韓国ネット

Record China    2017年1月28日(土) 23時20分

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26日、韓国・聯合ニュースによると、韓国内のある証券会社が最近内部掲示板に掲載した女性職員に対する「勤務服装準拠案内文」が議論を引き起こしている。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

2017年1月26日、韓国・聯合ニュースによると、韓国内のある証券会社が最近内部掲示板に掲載した女性職員に対する「勤務服装準拠案内文」が議論を引き起こしている。

この案内文には、「アクセサリーは3つ以内」「スカートの長さは膝のラインを維持」「華やかな柄のストッキングは避ける」、その他にもマニキュアの色、靴の高さまで厳しい注文が後に続く。このような会社側の取り決めに、女性職員の間では、この服装規定が典型的な性差別ではないかという批判の声が出ている。男性スタッフよりもはるかに細かい服装規定を列挙しているからだ。その案内文を見ると、男性職員の服装に関しては「ノーネクタイのスーツが原則であり、セパレートスーツは自制してほしい」という簡単な内容にとどまっている。同社の関係者は「女性職員の服装は多様化しているので、(女性職員からの)問い合わせが多く、利便性のためにガイドラインを提示した」とし、「(勤務服装準拠案内文の)内容に違反しても制裁や処罰はしていない」と釈明した。

このような証券会社の対応に、「自由民主主義国家で服装規制なんておかしい」「女だけ厳しい服装規定をするのは性差別としか考えられない」「いっそのこと制服を支給しろ」「どうせ役員連中が考えたことだろう」「韓国には奇妙なことがたくさんある」など否定的な意見が多く寄せられた。

また、「どこが間違っているのだ」「職場で短いスカートをはいている方がおかしい」「男を誘惑するような服装をしてはならない」など、証券会社の対応を理解する声もあった。(翻訳・編集/三田)

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