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「日本の名脇役を集めた」のはチャン・イーモウ監督、テレ東ドラマ「バイプレイヤーズ」が中国でも話題―中国メディア

配信日時:2017年1月23日(月) 21時50分
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22日、渋い名脇役たちが出演するドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」に中国映画界の巨匠が登場することで、中国のネット上でも大きな話題になっている。写真はチャン・イーモウ監督。
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2017年1月22日、渋い名脇役たちが出演するドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」に中国映画界の巨匠が登場することで、中国のネット上でも大きな話題になっている。鳳凰網が伝えた。

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「おじさん版テラスハウス」と呼ばれるのが、テレビ東京の新ドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」だ。遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研と、名脇役6人が本人役で出演するもの。ひょんなことから同居することになった6人だが、そのきっかけは中国の大手動画サイトから、大型ドラマへの出演オファーが届いたことから。手掛ける監督から「絆を深めるため共同生活をしてほしい」という条件が出されたためだ。

この「監督」というのがドラマの中では、中国映画界を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督とされている。「チャン・イーモウ監督が6人の名脇役を集合させた」として、中国のネット上でも大きな話題になり、ドラマに熱い視線が注がれている。

6人の中では、遠藤憲一、大杉漣、松重豊が中国でも特によく知られている。ドラマ「孤独のグルメ」は中国でも非常に人気が高く、主演の松重豊は「かわいいおじさん」として愛されている。ドラマ「民王」などで知られる遠藤憲一は、ドラマの中での愛称にちなみ、中国のファンからは「鰐魚叔(ワニおじさん)」と呼ばれている。(翻訳・編集/Mathilda

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