<卓球>愛ちゃんの涙に中国人ももらい泣き?「日本人だけど愛ちゃんは特別」―中国

Record China    2008年2月27日(水) 14時54分

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26日、広東省広州市で開かれた卓球世界選手権の団体戦女子1次リーグD組で、日本は韓国に逆転勝ちした。最終戦を制したのは、福原愛選手(ANA)。劇的な逆転勝ちを収め涙する姿は、中国の大手ポータルサイト「捜狐」でもアップの顔写真入りで大きく報道された。

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2008年2月26日、広東省広州市で開かれた卓球世界選手権の団体戦女子1次リーグD組で、日本は韓国に逆転勝ちし決勝トーナメント進出を決めた。最終戦を制したのは、中国でもお馴染みの福原愛選手(ANA)。劇的な逆転勝ちを収め涙する姿は、地元・中国のポータルサイト大手「捜狐」でもアップの顔写真入りで大きく報道された。

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2―2で迎えた大事な最終戦。1番手でストレート負けに終わった福原愛選手が、緊張した面持ちで登場。祈るような気持ちで周囲が見守る中、激闘3時間の末、相手にマッチポイントを取られながらも見事な逆転劇を収めた。勝利の瞬間から福原選手は大泣き。

中国の大手ポータル「捜狐」でもこのニュースはいち早く伝えられた。記事では福原選手を、「キュートで可愛く、それでいて誠実で謙虚な愛ちゃんが、大事な場面でチームに勝利をもたらした」と絶賛。早くも多くのコメントが寄せられ、「愛ちゃん大好き!」「日本人だけど、愛ちゃんだけは特別」「愛ちゃん泣かないで〜」といった激励が相次いでいる。中には「愛ちゃんは、中国が育てた偉大な選手」とまるで身内扱いするようなコメントも見られた。

福原選手は幼い頃から中国で卓球留学しており、中国語もぺらぺら。現在NHK教育テレビの「中国語講座」にも出演し、数々の「日中友好大使」の肩書きを持つ。(翻訳・編集/NN)

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