「もてない男は大陸女性と結婚を」、謝長廷総統候補が蔑視発言―台湾

Record China    2008年2月23日(土) 14時14分

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2008年2月23日、台湾総統選選挙が公示され、正式なスタートとなった。公示前から過熱を極めた民進党候補の謝長廷氏と国民党候補の馬英九氏の戦いはついに最終段階を迎えた。写真は謝候補。

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2008年2月23日、台湾総統選選挙が公示され、正式なスタートとなった。公示前から過熱を極めた民進党候補の謝長廷(シエ・チャンティン)氏と国民党候補の馬英九(マー・インチウ)氏の戦いはついに最終段階を迎えた。中国新聞社が伝えた。

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劣勢を伝えられる謝候補だが、馬候補がアメリカのグリーンカードを取得していた問題を追及するなど舌戦で苦境を挽回しようとの策に出ているが、中国新聞社は謝氏の発言が過激すぎると伝えている。謝候補は馬候補が唱える台湾と大陸の共同市場政策は「男性に失業を、女性には結婚相手不足をもたらす」と批判し、一定の範囲内で大陸との交流促進を進める自説を展開した。また「もてない台湾男性は大陸から嫁をもらえばいい。費用も安いし、大陸との交流も促進する」と発言したという。

中国新聞社は女性差別、大陸出身者差別ともとられかねない発言が選挙にどう影響するのか見守る必要があると指摘した。(翻訳・編集/KT)

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