こんなにあった!日本の世界ワースト1位=「人が出来ていないところを見て自分を慰める典型」「これは笑い話として読むのが一番」―中国ネット

Record China    2017年1月4日(水) 13時10分

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3日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の世界ワースト1位のことについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2017年1月3日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の世界ワースト1位のことについて紹介する記事を掲載した。

記事によると、日本が世界でもワースト1位のこととは、インターネットの安全知識(16カ国中)、学生のPC保有率とIT知識(46カ国中)、大学進学率(日米仏独伊中韓の7カ国中)、睡眠時間(100カ国中)、男性が家事を分担している割合、雇用者に対する信用度(28カ国中)、有給休暇使用率だ。記事は、日本はすごい国のように見えるが、こんなにも多くの世界ワーストがあるのだと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「人が出来ていないところを見て自分を慰める典型だな」

「俺は日本が大嫌いで憎んでもいるが、このように俺の知能をばかにする記事はいいとは思えない」

「人の欠点しか見えず、長所は目に入らないんだな」

「頭の悪い学生が、頭の良い学生も難しい問題に頭を悩ませているのを見て笑うようなもの」

「まあこういう記事は笑い話として読むのが一番だな」

「どれも重要ではないことじゃないか。だから先進国となることを妨げるものではない」

「中国の残業率は世界一」

「日本はワースト1位を認める勇気があるが、中国はどうだろうか?」

「それでも日本はアジア最強の国」

「日本にはファーウェイのような世界レベルの企業が数十社あるが、中国は1社だけ」(翻訳・編集/山中)

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