発火問題で生産終了のサムスン電子Galaxy Note 7、「2016年最悪の電子機器」に―中国メディア

Record China    2017年1月2日(月) 22時10分

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1日、澎湃新聞網は、発火問題で生産終了となった韓国サムスン電子のスマートフォン Galaxy Note 7が、USAトゥデイやギズモード、エンガジェットなどの海外サイトで「2016年最悪の電子機器」の一つに選ばれたと伝えた。

2017年1月1日、澎湃新聞網は、発火問題で生産終了となった韓国サムスン電子のスマートフォン Galaxy Note 7が、USAトゥデイやギズモード、エンガジェットなどの海外サイトで「2016年最悪の電子機器」の一つに選ばれたと伝えた。

発売当初はギズモードなどで「最高のAndroidスマホ」と称されたNote 7。だが加熱・爆発の被害が続き、リコールを経て生産終了となった。世界各地の航空会社からも機内への持ち込みを禁止する「ブラックリスト」に入れられた。(翻訳・編集/柳川)

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