<北京五輪>「食の安全」は国際基準をクリア―中国

Record China    2008年2月22日(金) 17時29分

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21日、北京市食品安全弁公室の唐雲華(タン・ユンホア)報道官は記者会見で北京五輪の「食の安全」について、「国際基準を上回る高い安全性と世界各国の習慣を踏まえた多様性」を国内外メディアにアピールした。写真は第2回国際食品博覧会で紹介された五輪食品。

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2008年2月21日、北京市食品安全弁公室の唐雲華(タン・ユンホア)報道官はこの日開かれた記者会見で北京五輪の「食の安全」について、「国際基準を上回る高い安全性と世界各国の習慣を踏まえた多様性」を国内外メディアにアピール。「選手の皆さんは安心して食べてください」と呼びかけた。中国新聞社(電子版)が伝えた。

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唐報道官は北京五輪の食の安全体制について、「中国語と英語の2か国語による最先端の安全監視システムを導入している」と紹介。トレーサビリティシステムにより、「生産地から食卓まで」全ての安全性が確保されていると述べた。

このシステムは昨年8月に行われたプレ五輪、「グッドラック北京」でもテスト運用されたが「全く問題がなかった」とし、「このまま五輪本番を迎えても大丈夫」と強調。選手や関係者のほか、五輪観戦で北京を訪れる観光客にも「安全な食品」を保証するとアピールした。

また安全性が疑問視されている水道水に関しても、五輪期間中、選手村に供給される水道水は「直接飲んでも大丈夫」と述べ、全体的に安全基準をクリアする水準に達したことを強調した。(翻訳・編集/NN)

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