中国B級グルメ、日本だけでなく米国でもブーム?人が来すぎて3時間で閉店―米華字メディア

配信日時:2018年11月12日(月) 19時0分
中国B級グルメ、日本だけでなく米国でもブーム?人が来すぎて3時間で閉店
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11日、米華字メディア・多維新聞によると、今年日本に上陸して話題になった中国のファストフード・チェーン大手「沙県小吃」 がこのほど、米ニューヨーク市に開店し、客が殺到したため開店から3時間で営業を中止した。写真はワンタン。
2018年11月11日、米華字メディア・多維新聞によると、今年日本に上陸して話題になった中国のファストフード・チェーン大手「沙県小吃」 がこのほど、米ニューヨーク市に開店し、客が殺到したため開店から3時間で営業を中止した。

中国のB級グルメとして人気の「沙县小吃」が開店したのは、同市ブルックリン地区の新興チャイナタウン。記事によると、地下鉄の駅やバス停からも近く、人通りの多い交差点にあり、営業時間は午前8時から午後11時で、通勤の行き帰りに立ち寄って食べたり、電話注文して受け取りに来る客が殺到した。当初は午前11時開店にしていたが、あまりに反響が大きいため繰り上げた。店によると「通勤前にちょっと食べていきたい」との声も寄せられたという。

餃子だけで1日1500個の売れ行き。福建省出身の女性客は、店の前を偶然通りかかり開店を知ったそうで「故郷の味がこんなに近くで味わえるなんて素晴らしい。記憶の中の味とまったく同じだわ」と喜んでいたという。(編集・翻訳/大宮)
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