Record China

ヘッドライン:

日本の引っ越し業者は至れり尽くせり!中国ネット震撼「日本はやはりすごい国」

配信日時:2018年5月6日(日) 20時20分
拡大
4日、環球時報は日本の引っ越し業者による引っ越しの様子について紹介した動画を中国版ツイッターで紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年5月4日、環球時報は日本の引っ越し業者による引っ越しの様子について紹介した動画を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介した。

動画の中では、まったく引っ越し準備がされていない家に来た引っ越し業者が、引っ越し準備を始めるところから紹介している。その中で、「まず家を傷つけないよう、壁に保護用のマットをつける」と伝え、「物を収納する前にほこりなどをきれいに拭いて落とす」と紹介した。

また、「壊れやすいものは1つずつ丁寧に包んで、専用の箱に収納する。靴も専用の箱に入れ、洋服もハンガーごとかけられる専用の箱に入れ、形がいびつなものも段ボールを切ったりして形状を変えてきれいに収納する。すべての家具は傷つかないように布がかけられる」と伝えた。

こうした至れり尽くせりのサービスができるよう、引っ越し業者では頻繁に研修を行っていることも紹介。引っ越し先の家では、汚さないよう新しい靴下に履き替えることや、依頼者の要求に応じて大きな物から小さなものまで配置していき、依頼者は何もしなくていいと伝えた。そして最後にはきれいに掃除をしている様子も映っている。

これを見た中国のネットユーザーからは「日本というのはやはりすごい国だ」「引っ越し業者が靴下を履き替えて作業するなんて、なんて潔癖なんだ」「これはすごすぎる。いくらお金を出してもここまでのサービスはなかなかないと思う」「これを見ていて自分も引っ越しをしたくなった」などのコメントが寄せられた。

一方で、「いくらお金を出すかによってサービス内容が変わるというだけのこと」という反論や、「これはエコじゃないと思う。あんなにたくさんの紙や段ボール、発泡スチロールを使うのだから」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)

【新型肺炎】
リアルタイムで世界の患者数を確認する

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

家を買って引っ越して1カ月、突然近所の人から「あなたの家はそこではなくて向かいだよ」と言われる―中国

4日、中国メディアの華商報が、家を買って引っ越して1カ月ほどしてから、近所の人から家を間違えていることを指摘された人について伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

Record China
2017年8月6日 23時50分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング