日本はどうやって国民の民度を上げたのか?=「国民の民度とは何か、中国人は意味を理解していない」「わが国はいまだに抗日中」―中国ネット

Record China    2016年12月30日(金) 8時10分

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29日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本はどうやって国民の民度を向上させたかについて分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年12月29日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本はどうやって国民の民度を向上させたかについて分析する記事を掲載した。

記事は、日本人のマナーの良さは、日本に行ったことのある人ならみんなが感じることだと指摘。日本全体の民度が高い理由は教育にあると論じた。

その上で、日本の教育の特色について分析。日本における教育とは、未知の物を探索するよう子供を導き、知識を得る能力と知識の大切さを育てるもので、自分の仕事に対する誇りを持たせる教育が行われていると紹介。素養のある大人となるよう、あいさつや食事の前の手洗いなど、人として基本的な事柄をきちんと教育していると、日本の教育方法を高く評価した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「結局は制度。制度の問題だよ」

「日本は各方面で中国より優れている。お金があれば移民したい」

「教育を金もうけの道具とする民族の悲哀」

「教師の民度がなってないのに生徒をきちんと教えられるわけがない」

「国民の民度とは何か、たぶん中国人は意味を理解していない」

「日本人の最大の特色は、できるだけ人に迷惑をかけないようにすること」

「至る所に敵をつくり、復讐(ふくしゅう)や恨みを教える教育に未来はない」

「世界各国が急速に発展する中で、わが国はいまだに抗日中」

「中国には主義、思想、理論はあるが、素養がない」

「中国の民度教育は詐欺的だからな。社会に出ると全然違うことに気が付く」(翻訳・編集/山中)

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