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日本と中国のトラックはどこが違うのか=「変態的なまでにきれい」「中国の乗用車も日本のトラックほどきれいではない」―中国ネット

配信日時:2016年11月21日(月) 20時10分
日本と中国のトラックはどこが違うのか=「変態的にきれい」
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20日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の貨物車について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2016年11月20日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の貨物車について紹介する記事を掲載した。

記事は日本のトラックやトレーラー、ごみ収集車、クレーン車、ミキサー車、消防車などの写真を数多く紹介。中国との違いについて、昼間でも大型貨物車が都市部を走行できること、タイヤが小さく低重心で軽量化されていること、クロームメッキボディーが多く、きれいに磨かれており、ブラシを常備しているドライバーが多いこと、車止めを常備していることなどを紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「変態的なまでにトラックがきれいだ」
「中国の乗用車も日本のトラックほどきれいではない」

「中国も日本の清潔さを学んでくれたらいいのだが」
「貨物車があんなにきれいだなんてすごいな。中国のドライバーは走れればそれでいいという考えで、ボロくても気にしない」

「日本と中国は環境も人の民度も違うからな。30年たっても日本のようにはなれないよ」
「日本のトラックは中国には合わない。過積載をしたら中国製トラックより寿命が短くなる」

「中国では過積載しないと利益が出ない。だからタイヤを増やして大きくし荷台を長くするという悪循環になっている」
「中国の貨物車は状態の良し悪しにかかわらず8年で廃車にしなければならない。だからメーカーは品質を追求しないし、ドライバーは過積載で利益を出そうとする」(翻訳・編集/山中)
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