「ゲス不倫」発覚の中国バドミントンの英雄、スポンサー契約もピンチか―中国紙

Record China    2016年11月20日(日) 15時30分

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18日、京華時報は、不倫騒動で渦中の人となった北京・ロンドン五輪のバドミントン男子シングルス金メダリスト、中国の林丹(リン・ダン)について、「イメージ悪化で日本のスポーツメーカーなど多くのスポンサー企業を失う可能性がある」と伝えた。

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2016年11月18日、京華時報は、不倫騒動で渦中の人となった北京・ロンドン五輪のバドミントン男子シングルス金メダリスト、中国の林丹(リン・ダン)について、「イメージ悪化で日本のスポーツメーカーなど多くのスポンサー企業を失う可能性がある」と伝えた。

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林丹の不倫発覚を受けて17日、スポンサー企業2社が契約解除を発表。さらに、日本のスポーツ用品メーカー、欧州の文具メーカー、高級衣料品メーカーなど、複数の有名企業も契約中止を検討しているとみられる。林丹がイメージキャラクターを務める企業関係者の1人は「林丹個人の問題であり、コメントする立場にない」と語った。

林丹は北京五輪で金メダルを獲得後、イメージの良さからスポンサーとなった企業が急増。業界は食品、スポーツ用品、飲料、日用品など多岐に渡っている。今回の騒動は今後の活動にも大きな打撃となりそうだ。(翻訳・編集/大宮)

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