<旧正月>死亡事故の花火は粗悪品!違法な花火・爆竹の取締りを強化―北京市

Record China    2008年2月9日(土) 15時35分

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8日、北京市の爆竹対策本部が発表したところによると、花火、爆竹の使用に関し厳格な取締りを開始し、法令違反者には最高で拘留措置を課すという。資料写真。

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2008年2月8日、北京市の爆竹対策本部では、花火、爆竹を使用する個人に対し、春節(旧正月)当日から全市で厳格な取締りを開始し、法令違反者には法に基づき最高で拘留措置を課すという。「京華時報」が伝えた。

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爆竹対策本部は7日、「今年発生した爆竹による死亡事件は、昨年の春節の死亡事件と非常に良く似ており、どちらも酒に酔った後、禁止されている爆竹を使用したことが原因だ」と発表した。北京市では、花火、爆竹が全面禁止から制限付で解禁になったものの、一部の品種については引き続き販売、使用を全面的に禁止しており、2件の死亡事件で使用された爆竹は、いずれも不法なルートを通じて河北省から北京に持ち込まれた粗悪品だったという。

また、爆竹対策本部では市民に対し、法令に基づき、春節2日目(2月8日)から旧暦1月15日(2月21日)までの期間、毎日午前0時から午前7時までは花火、爆竹の全面禁止を呼びかけており、万一これに従わない場合および禁止されている花火、爆竹を使用した場合は、最高で拘留措置を課すとし、取締りを強化していくという。(翻訳・編集/HA)

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