<驚>フライトアテンダント、流血の殴り合いに乗客唖然!―台湾

Record China    2008年2月5日(火) 5時19分

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1月31日、チャイナ エアライン(中華航空)台北発マニラ行きのフライト中、突然2人のフライトアテンダントが取っ組み合いの喧嘩を始め、うち1人が流血する騒ぎがあった。写真はチャイナ エアラインの航空機。

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2008年1月31日、チャイナ エアライン(中華航空)台北発マニラ行きのフライト中、突然2人のフライトアテンダントが取っ組みあいの喧嘩を始め、うち1人が流血する騒ぎがあった。香港紙「苹果日報」への匿名投書で発覚したと「中国新聞ネット」が伝えた。

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投書の内容によると、この2人のフライトアテンダントはお互いが気に入らなかったようで、突然口げんかを始めた。そのうち一方の研修中のフライトアテンダントがもう一方のベテランフライトアテンダントを殴り始め、流血する騒ぎに発展した。乗客はみな唖然としてその様子を見守り、ひたすら飛行の無事を祈っていたという。

チャイナ エアラインはこれについて、「研修中フライトアテンダントがベテランから因縁をつけられたと思い込んだようです。ですがお互いに殴り合ったのではなく、少し身体が触れた程度だと聞いています。当然、飛行の安全性に問題はありません。この2人はすでに停職処分を受けています」とコメントしている。

レコードチャイナが都内の旅行代理店に同社の評判を聞いたところ、以前から事故率が高かったが、2007年8月20日の那覇空港での、ボーイング737-800型機の炎上事故以降は更に客足が遠のいているという。

(翻訳・編集/NN)

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