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ジェイ・チョウ、相棒の作詞家に「ぜひノーベル賞を!」=ハリウッド映画にも再び意欲―中国

配信日時:2016年10月21日(金) 12時20分
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20日、台湾の人気アーティストのジェイ・チョウが、相棒の作詞家ヴィンセント・ファンに「ぜひノーベル文学賞を取ってほしい」と語った。写真はジェイ・チョウ。
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2016年10月20日、台湾の人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)が、相棒の作詞家ヴィンセント・ファン(方文山)に「ぜひノーベル文学賞を取ってほしい」と語った。騰訊が伝えた。

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作詞家で映画監督のヴィンセント・ファンは、ジェイ・チョウのデビュー当時からタッグを組み、「青花瓷」「不能説的秘密(言えない秘密)」など数々の名曲を生み出してきた。20日、海南省でイベントに出席したジェイ・チョウが、このほど発表されたノーベル文学賞について言及。相棒のヴィンセント・ファンにも「賞を取ってほしい」と夢を語った。

2012年には中国人作家・莫言(モーイエン)氏が、ノーベル文学賞を受賞している。ヴィンセント・ファンの詩の美しさを絶賛するジェイ・チョウだが、「英語に訳すのは難しい。味わいがなくなる恐れがある」と危惧するコメントも。ノーベル賞の審査員がもっと中国語作品に注目し、「できれば中国語の分かる人がいてほしい」と希望を語っている。

自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた映画「一万公里的約定」が、今年12月16日から公開される。これまで映画監督として長編映画を送り出してきたジェイ・チョウだが、監督業はしばらく行わない予定。俳優としては、夏に公開された「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」にも出演しているが、もしハリウッドから再びオファーがあればいつでも行くという。「英語を勉強する短期留学のようなつもりで」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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