<北京五輪>巨龍が吐く炎で聖火台に点火、開会式の「極秘演出」流出か―中国

Record China    2008年1月25日(金) 11時17分

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23日、五輪の最高機密とされる開会式の聖火点火方法を暴露するブログが登場。中国新聞網が同ブログを五輪関連ニュースとして報道するなど、注目を集めている。写真は五輪水泳競技会場、通称ウォーターキューブ。

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2008年1月23日、五輪の最高機密とされている開会式の聖火点火方法を暴露するブログが登場した。中国新聞網が同ブログを五輪関連ニュースとして報道するなど、各メディアの注目を集めている。

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五輪の開会式は世界的な映画監督である張芸謀チャン・イーモウ)氏が担当する。開会式の演出は極秘とされ、その全容を知る者は中国全土で10人に満たないとされるが、クライマックスとなる聖火台点火の方法に注目が集まっている。張監督は中国の伝統思想「天人合一(人間界と天界、すなわち宇宙とが合致すること)」を象徴する演出で、そのための秘密設備をスタジアムに設置したとだけ明らかにした。

ブログの著者「丑乙」はスタジアム設計者の証言を紹介し、秘密装備は火炎放射器だと暴露した。おそらくは聖火リレーがつけた炎がスタジアムの天井付近にとぐろを巻く巨龍の体に移り、最後に龍が吐きだした火球が聖火台に火をつけるものと推測している。

設計者の証言が引用されていることから、一部では内部関係者のリークともささやかれているが、五輪関係者は「演出は極秘であり、ブログの内容は推測に過ぎない」と否定している。(翻訳・編集/KT)

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