「マフィアの脅迫でセクシー映画」女優スー・チーの過去語る、バリー・ウォン監督に批判の嵐!―台湾メディア

Record China    2016年9月12日(月) 22時10分

拡大

11日、女優スー・チーがセクシー映画に出演したいきさつについて香港のバリー・ウォン監督が語り、ネットユーザーから猛批判を浴びている。メイン写真はスー・チー。

(1 / 2 枚)

2016年9月11日、女優スー・チー(舒淇)がセクシー映画に出演したいきさつについて香港のバリー・ウォン(王晶)監督が語り、ネットユーザーから猛批判を浴びている。NOWnewsが伝えた。

その他の写真

「ゴッド・ギャンブラー」シリーズをはじめ、香港娯楽映画のヒットメーカーとして知られるバリー・ウォン監督。今では演技派として認知されている人気女優スー・チーが、セクシー映画から脱出するきっかけを作った人物ともされる。

そのバリー・ウォン監督がこのほど、香港メディアの前でスー・チーについて語ったことが、ネットユーザーから猛批判を浴びている。台湾でモデル活動後、香港に渡って1996年公開のセクシー映画「スー・チーのSEX&禅/玉蒲團2之玉女心経」に出演し、一気に知名度を上げたスーチーだが、彼女がセクシー映画に出演したのは「台湾マフィアに脅迫されたからだ」と発言。彼女の将来性に目を付け、自分がそういった黒い関係を断ち切る手助けをしたと語っている。

スー・チーは今月初め、香港の俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)との結婚を発表したばかり。それだけにネットユーザーからウォン監督に対し、「結婚したばかりなのに不適切な発言だ」「スー・チーを利用して自分の映画の宣伝をしたいだけ」「彼女は立派な演技派女優になった。何も悪いことはしていない」などと、その発言を非難するコメントが相次いでいる。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

レコードチャイナではアルバイトを募集しております。
採用情報はこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携