G20開催中に北朝鮮がミサイル発射=「中国のメンツをつぶした」「G20のために礼砲を撃った」「北朝鮮と米国は実はグル?」―中国ネット

Record China    2016年9月7日(水) 14時50分

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6日、中国版ツイッターに北朝鮮によるミサイル発射についての投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年9月6日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、北朝鮮によるミサイル発射についての投稿があった。

5日、北朝鮮は国際社会の反対を無視し、日本海に向けてノドンとみられる中距離弾道ミサイル3発を発射し、日本の排他的経済水域に落下した。国連安全保障理事会は6日、緊急会合を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射を強く非難する声明を発表した。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国のメンツをつぶしたな」

「少しは中国のメンツを立てろよな」

「20カ国・地域(G20)首脳会議のために礼砲を撃ったのだろう」

「隣でお兄さんが宴会を開いていたから、花火で祝福したということだな」

「いつか北朝鮮は痛い代価を支払うことになるだろう」

「国連は出兵すべき時なのではないか?」

「国際会議の時にミサイルを発射することは、世界平和にとっても国際情勢にとっても不利なことだ。各方面が平和的にこの問題を解決することを望む」

「北朝鮮と米国は実はグルなんじゃないか?韓国に損害を与えるどころか、米国が干渉する口実を与えてしまっているじゃないか」

「北朝鮮と米国は秘密協約があり、米国に協力して中国を押さえつけようとしているに違いない」

「これで米国はアジア地区にミサイルを配備する理由ができたな」

「どの国にもミサイルを開発する権利がある。国連に干渉する権利はない」(翻訳・編集/山中)

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