遺体を切り刻み煮込んだ!教授誘拐殺害事件などの4被告に死刑執行―北京市

Record China    2008年1月21日(月) 15時47分

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1月18日の報道によると、複数の強盗殺人事件で死刑判決が確定していた張北、曲雲童、王力濱、劉懐志の死刑が北京市で執行された。4被告は有名教育企業「新東方学校」の兪敏洪校長拉致事件も起こしていた。写真は兪校長。

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2008年1月18日、京華時報が伝えたところによると、複数の強盗殺人事件で死刑判決が確定していた張北(ジャン・ベイ)、曲雲童(チウ・ユントン)、王力濱(ワン・リービン)、劉懐志(リウ・ホアイジー)の4被告の死刑が北京市で執行された。

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張らは1994年ごろから凶悪犯罪に走り、同年7月には北京市東四十条で自動車を強奪。所有者の劉(リウ)さんを麻酔で眠らせた後、黒竜江省ハルビン市まで運び殺害、遺体は松花江に捨てた。自動車は20万元(約300万円)で売却した。2004年8月には中国農業大学の牛文彪(ニウ・ウェンバオ)教授を麻酔で眠らせ誘拐、身代金150万元(約2250万円)を要求した。張らは牛教授に暴行を加え殺害し、遺体はばらばらに切り刻んだ後、煮てしまったという。

また、語学教育、職業訓練教育で中国最大の私立教育企業となった新東方学校の兪敏洪(ユー・ミンホン)校長が拉致され、220万元が奪われた事件も4人が実行犯だった。兪校長は幸い命は取られなかったものの、1年後に張らは再び兪校長を拉致しようと試み失敗。4人は逮捕された。(翻訳・編集/KT)

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