中韓ハーフの第1子出産した女優タン・ウェイ、「女の子希望」発言が男児偏重に一石投じる?―中国

Record China    2016年8月29日(月) 22時10分

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28日、このほど第1子女児を出産した中国の女優タン・ウェイだが、出産前に「女の子がほしい」と話していたことが話題になっている。写真はキム・テヨン監督とタン・ウェイ夫妻。

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2016年8月28日、このほど第1子女児を出産した中国の女優タン・ウェイ(湯唯)だが、出産前に「女の子がほしい」と話していたことが話題になっている。中国時報が伝えた。

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映画「ラスト、コーション」などで知られる演技派女優のタン・ウェイは14年8月、韓国のキム・テヨン監督と結婚。今年2月に第1子妊娠を発表し、今月25日に香港で3410グラムの女の子を出産した。

タン・ウェイは今年4月のインタビューで、赤ちゃんの性別を「知らないし、知りたくない」と前置きした上で、家族全員が「女の子を希望している」とコメント。もし男の子だったら「あまり喜ばれないかも」と語っていた。さらにその後のインタビューでも、「男の子なら、いち早く外へ放り出す」と厳しく育てる覚悟があることを語っている。

中国よりもさらに男児を偏重する意識が高いと言われる韓国だけに、ネット上ではタン・ウェイの発言について「警告を鳴らすことになる」と称賛の声もあれば、「韓国で嫌われるのではないか」と心配の声も。または、「前もって女の子と知っていたから、『女の子がほしい』と強がったんだ」という憶測も飛び交うなど、大きな話題となっている。

一部のネットユーザーからは、「『息子を希望』と言えば男尊女卑だと批判されるだろうし、『娘がほしい』と言えばうそつき呼ばわりされる。じゃあどう言えばよかったの?」と、タン・ウェイを哀れむ声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda

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