リン・チーリンの「中国人」発言が波紋広げる、「台湾独立支持派」の疑いを否定―台湾

Record China    2016年8月13日(土) 19時50分

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12日、台湾の女優リン・チーリンがインタビューで「中国人として」と語ったことで、発言が波紋を広げている。写真はリン・チーリン。

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2016年8月12日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)がインタビューで「中国人として」と語ったことで、発言が波紋を広げている。NOWnewsが伝えた。

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歌手で俳優エディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」とののしられたり、台湾の女性タレントのリリー・テン(田麗)や中国のネットユーザーに「台湾独立支持派」の疑いをかけられたりと、最近は何かと身辺が騒がしいリン・チーリン。12日、台湾でイベントに出演し、メディアの前で「中国人として」と語ったことで、新たな問題が持ち上がった。

これは、「台湾独立支持派」の疑いについて、リン・チーリンが記者の質問に答えたもの。「デビュー当時から言っているように、私はどういった政治的立場も持たないの。あくまで『フルカラー』よ。それは中国人として、誰もが同じだと思う」と語っている。

この発言についてはリン・チーリン自身が、「みんな同じ『中華民族』だ、という意味だった」と訂正している。しかし、最初の「中国人」発言が広くネット上に伝わり、波紋を広げている。(翻訳・編集/Mathilda

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