世界アンチ・ドーピング機関にサイバー攻撃―台湾メディア

Record China    2016年8月13日(土) 14時0分

拡大

12日、参考消息網は記事「WADAにサイバー攻撃、データベースの流出なし」を掲載した。ポーランドのハッカーを名乗るグループがYoutube上でハッキング攻撃を行ったと発表し、明らかとなった。

2016年8月12日、参考消息網は記事「WADAにサイバー攻撃、データベースの流出なし」を掲載した。

12日付台湾・聯合新聞網によると、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)がサイバー攻撃を受けたことが明らかとなった。ポーランドのハッカーを名乗るグループがYoutube上でハッキング攻撃を行ったと発表し、明らかとなった。

WADAの調査ではドーピングの調査結果を保管しているデータベースの情報流出はなかったが、選手やコーチなどのデータベース利用者にログインパスワードを要求するフィッシングメールが送りつけられていることが判明した。抜き打ち検査に応じられるよう、選手は居場所をデータベースに入力する義務があり、もしパスワードが流出して虚偽の居場所に書き換えられた場合、選手が処罰される可能性もあるという。(翻訳・編集/増田聡太郎

この記事のコメントを見る

【アンケート実施中!】投票はコチラ↓

・リオデジャネイロ五輪開幕!

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携